熱帯夜の敵は“ボクサーパンツ”!? 首都圏男性3000人調査で半数が就寝時も着用、6割が“ノーパン睡眠”に興味 〜8月20日は「パンツゼロでリラックスの日」〜
報道関係者各位
プレスリリース
2025年8月15日
一般社団法人 日本ふんどし協会
一般社団法人日本ふんどし協会(所在地:東京都、代表理事:中川ケイジ)は、8月20日の「パンツなしでリラックスの日」に合わせ、首都圏在住の20〜40代男性3,000人を対象に「就寝時の下着習慣と睡眠の質」に関する調査を実施。その結果、約半数が就寝時もボクサーパンツを着用しており、さらに着用者の多くが「熱がこもり不快」「ぐっすり眠れていない」などの睡眠の悩みを抱えていることが分かりました。
■ 調査について
調査期間:2025年7月8日〜9日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:首都圏在住の20〜40代男性 3,000人(20代30代40代 各1,000人ずつ )
■ 調査結果の概要
・男性の約50%が就寝時もボクサーパンツを着用
・そのうち、睡眠に関する悩みを抱える人はその大多数にのぼる
・60%が「ノーパン、または下着なしで穿けるズボンがあれば試したい」と回答
■ デリケートゾーンの体温と睡眠の関係
また、(有)プラスチャーミングが行ったサーモグラフィ検証では、就寝時にボクサーパンツを着用すると、たった10分でデリケートゾーンの体温が約1℃上昇することが確認されました。睡眠時間を7時間と想定すると体温調整を阻害し、質の良い睡眠の妨げになる可能性があります。
■ 医師コメント
たにぐちクリニック 谷口一則 院長
「就寝時にボクサーパンツのような身体に密着する下着を着用すると、デリケートゾーンに熱がこもりやすく、睡眠の質のみならず、男性機能にも影響が出る可能性が考えられます。残暑で寝苦しい時期は特に、体温調節を妨げないゆったりとした下着、着衣を心がけることが望ましいでしょう。」
■ 提案:「下着をやめてみる」残暑の睡眠対策
就寝時の下着は必ずしも悪いものではありませんが、締め付けによる体温上昇や血流の滞りが、快眠を妨げる場合があります。
当協会は、残暑を乗り切る新しい選択肢として「パンツなし睡眠」を提案します。まずは一晩だけ下着を脱ぎ、直接パジャマを着用して就寝してみてください。その快適さを実感したら、通気性・吸水性に優れた「ふんどし睡眠」へのステップアップが理想です。
今年新たに制定した記念日、8月20日の「パンツなしでリラックスの日」に、ぜひこの新習慣を体験してください。『令和のノーパン健康法』として、日本中に広まっていくことを目指します。
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